| 山本英子 Eiko Yamamoto プロフィール | 東京都立芸術高校音楽科卒業。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。 ヤマハ音楽院キーボード科卒業。 オーストラリア国立大学大学院 Graduate Diploma Course ピアノ専攻修了。 ヤマハ音楽院、ヤマハ音楽教室、昭和音楽大学附属音楽教室で講師を務めた。 多くの演奏活動と指導経験を経て、「3歳からでも無理なく始められる新しいピアノ教育法」の研究と開発に取り組み、2007年から共同音楽出版社より「ぴあののアトリエメソード」を発売。以来、同メソードのシリーズとして43冊のテキストを発売し好評を得ている。 「子どものピアノレッスン指導法」、「『ぴあののアトリエメソード』を活用した指導法」などピアノ指導者向けのセミナーも行っている。 |
| 山本英子よりメッセージ | サイトをご覧頂き、ありがとうございます。
「ぴあののアトリエメソード」は、「2歳3歳の小さな生徒さんたちでも楽しく無理なく、しかも効率的な方法で確実にピアノが上達できるように」と、私山本英子がひとりひとりの生徒さんの進度に合わせながら手作りした大量のプリント教材からスタート致しました。 そして、それらをレッスンの現場で日々御活躍の多くの先生方にも御役立て頂ければと願い、「3歳でも始められ、子どもにとってわかりやすく、先生にとって教えやすいメソード」として厳選してまとめ上げ、2007年7月からの発売に至りました。 ピアノを習う生徒さんは、ひとりひとり全く違った能力と目的を持ち、全く違ったペースで学習が進んでいきます。ですから、それぞれの目的に合う満足を得るためには、教則本はもちろん、レパートリー集、演奏テクニックのためのテキストも、そして楽典、ソルフェージュ、譜読み力のためのテキストも、生徒さんのニーズに合った相応しいテキストを組み合わせながら進められる多様性がメソードには必要です。 メソードとして大切なもうひとつのポイントは、「導入期のハードルはできるだけ低く、しかも音楽を楽しめる能力は総合的に一貫して習得できること」です。それには、3歳からでも子どもたちが楽しく無理なく音楽レッスンを始められる親しみやすさや使いやすさを備えたテキストが必要なのはもちろんですが、それだけに止まらず、幅広い年齢層の生徒さんも、また音楽を専門にしようとする生徒さんも、妥協のないレベルへ向け効率的に学べ、しかも音楽性を損なわないテキストが必要となります。 以上を踏まえながら、ニーズに合った組み合わせが可能になるよう音楽性豊かなテキストを幅広く充実させ、しかもそれらを導入から妥協のないレベルへと一貫させることを念頭に置いて、これまで「ぴあののアトリエメソード」のテキストの数々を手掛けてまいりました。 さまざまな目的で音楽を楽しく学ぶ生徒さんとその御指導をなさる先生方に、「ぴあののアトリエメソード」が新しい総合メソードとして、これからも引き続き御役立て頂けましたら幸甚です。 |
| 「ぴあののアトリエメソード」 山本英子の出版テキスト | 『ぴあののアトリエ』1〜6巻
『ぴあののアトリエコンサート』1〜6巻 『ぴあののアトリエテクニック』A〜C巻 『ハノン・ツェルニー』1〜2巻 『やさしいロマン派ブルクミュラー』 『やさしいロマン派ストリーボック』 『やさしいバロック』 『ザ・クラシック』 『ザ・ポピュラー』1〜2巻 『ソナチネセレクション』 『ソナタセレクション』 『バッハ・スタディ』 『ショパン・スタディ』 『がくてんのアトリエ』1〜6巻 『楽典レッスン』1〜2巻 『楽典実践問題集』1〜2巻 『譜読みトレーニング』1〜2巻 『発展譜読みトレーニング』 『ソルフェージュ』1〜3巻 以上、共同音楽出版社刊 |
| リンク | 共同音楽出版社 |